OUR CAPABILITIES

アイデアから、
その先のカタチまで。

設計・切断・曲げ・溶接。一つひとつの技術をつなぎ、精密板金のものづくりを進めます。

3D CAD / SheetWorks

製造を見据えた、設計提案。

設計・DFM

形状を描くだけでなく、どのように加工し、組み立てるかを考える工程です。用途や取り付けの条件を確認し、製造容易性設計の視点から、展開図や部品の構成を検討します。

設計段階で確認すること

  • 用途・取り付け先・周囲との取り合い
  • 変更できる寸法と、変えられない寸法
  • 材料歩留まりを意識した展開形状

設計で整理した形状を、切り出せる部材に落とし込みます。

LC-1212αⅣNT / AC-255NT

一枚の板に、輪郭を与える。

レーザ・抜き

金属板から部材の輪郭や開口部を加工します。レーザとタレットパンチプレスの特性を踏まえ、形状や数量に応じたつくり方を検討。材料の使い方も、設計と切り離せないポイントです。

設計段階で確認すること

  • 材質・板厚・必要数量
  • 穴や切り欠きの形状と位置
  • 曲げる部分や接合部分との位置関係

平面の部材を、次の曲げ工程へつなぎます。

HG8025

平面から、立体を生み出す。

曲げ

平面の部材を曲げ、製品に必要な立体形状へと近づけます。工具や部材同士が干渉しないか、どの順序で曲げるか。完成形だけでは見えない工程の条件を、設計段階から考えます。

設計段階で確認すること

  • 曲げ角度とフランジの形状
  • 工具・部材との干渉や曲げ順序
  • 寸法を確認する基準となる面

立体になった部材を組み合わせ、完成形へ近づけます。

WELDING / FABRICATION

つなぐ技術で、完成へ。

溶接

加工した部材を接合し、製品の形へ仕上げます。どこを分割し、どこをつなぐかは、加工のしやすさにも関わります。必要な機能や見える面を踏まえ、接合箇所や仕上がりを確認します。

設計段階で確認すること

  • 部材の分割と接合箇所
  • 使用上必要な強度・外観の条件
  • 後工程の表面処理や取り付け方法

図面やご相談時に共有した内容と照らし合わせます。

製造を支える設備。

設計の検討から、現場の加工へ。

主な設備
工程設備・ソフトウェア名称・型式
設計3次元CADSheetWorks
切断2次元レーザマシンLC-1212αⅣNT
抜きタレットパンチプレスAC-255NT
曲げ曲げ加工機HG8025

最新の稼働状況、対応材質・板厚・加工寸法・精度はお問い合わせください。

次のものづくりを、ここから。

設計段階のご相談から、お見積もりまで。