OUR CAPABILITIES
アイデアから、
その先のカタチまで。
設計・切断・曲げ・溶接。一つひとつの技術をつなぎ、精密板金のものづくりを進めます。
DESIGN01 / 04
3D CAD / SheetWorks
製造を見据えた、設計提案。
設計・DFM
形状を描くだけでなく、どのように加工し、組み立てるかを考える工程です。用途や取り付けの条件を確認し、製造容易性設計の視点から、展開図や部品の構成を検討します。
設計段階で確認すること
- 用途・取り付け先・周囲との取り合い
- 変更できる寸法と、変えられない寸法
- 材料歩留まりを意識した展開形状
CUTTING02 / 04
LC-1212αⅣNT / AC-255NT
一枚の板に、輪郭を与える。
レーザ・抜き
金属板から部材の輪郭や開口部を加工します。レーザとタレットパンチプレスの特性を踏まえ、形状や数量に応じたつくり方を検討。材料の使い方も、設計と切り離せないポイントです。
設計段階で確認すること
- 材質・板厚・必要数量
- 穴や切り欠きの形状と位置
- 曲げる部分や接合部分との位置関係
BENDING03 / 04
HG8025
平面から、立体を生み出す。
曲げ
平面の部材を曲げ、製品に必要な立体形状へと近づけます。工具や部材同士が干渉しないか、どの順序で曲げるか。完成形だけでは見えない工程の条件を、設計段階から考えます。
設計段階で確認すること
- 曲げ角度とフランジの形状
- 工具・部材との干渉や曲げ順序
- 寸法を確認する基準となる面
WELDING04 / 04
WELDING / FABRICATION
つなぐ技術で、完成へ。
溶接
加工した部材を接合し、製品の形へ仕上げます。どこを分割し、どこをつなぐかは、加工のしやすさにも関わります。必要な機能や見える面を踏まえ、接合箇所や仕上がりを確認します。
設計段階で確認すること
- 部材の分割と接合箇所
- 使用上必要な強度・外観の条件
- 後工程の表面処理や取り付け方法
EQUIPMENTMACHINES & TOOLS
製造を支える設備。
設計の検討から、現場の加工へ。
| 工程 | 設備・ソフトウェア | 名称・型式 |
|---|---|---|
| 設計 | 3次元CAD | SheetWorks |
| 切断 | 2次元レーザマシン | LC-1212αⅣNT |
| 抜き | タレットパンチプレス | AC-255NT |
| 曲げ | 曲げ加工機 | HG8025 |
最新の稼働状況、対応材質・板厚・加工寸法・精度はお問い合わせください。
LET’S CREATE TOGETHERLET’S TALK

