01FORM
形状と機能
何を守る形なのか、何と接するのか。使う目的と取り付け条件を共有し、必要な形状を整理します。
用途 / 外形 / 開口部 / 取り合い
株式会社 柿沼製作所OUR PHILOSOPHY / DFM
Design for Manufacturing — 製造の視点を設計へ。形状を決める、その手前から考えることがあります。
DESIGN FOR MANUFACTURINGTHE APPROACH
DFMとは、製造のしやすさを考慮して設計すること。求められる機能や形状を大切にしながら、材料の使い方、加工方法、部品の組み合わせ方を検討します。
例えば、曲げの順序を変えられるか。部品を分けた方が加工しやすいか。指定のない角度や寸法は、どこまで相談できるか。
柿沼製作所は、製造容易性設計のご提案や、材料歩留まり・加工性を意識した展開図の作成に取り組んでいます。コストや納期の課題にも、形状と工程の両方から向き合います。
THE MANUFACTURING PERSPECTIVEFOUR POINTS
機能を変える前に、
つくり方で変えられることを探す。
01FORM
何を守る形なのか、何と接するのか。使う目的と取り付け条件を共有し、必要な形状を整理します。
用途 / 外形 / 開口部 / 取り合い02MATERIAL
材質や板厚に加え、板からどのように部材を取り出すか。材料の使い方と加工性を一緒に考えます。
材質 / 板厚 / 展開図 / 材料歩留まり03PROCESS
切断・曲げ・溶接を別々に考えず、後の工程まで見通します。分割位置や加工順序も検討の対象です。
曲げ順序 / 干渉 / 部品分割 / 接合04ASSEMBLY
製品を取り付ける方法や、見える面を確認。形をつくるだけでなく、使用する場面へつなげます。
取り付け / 基準面 / 外観 / 表面処理具体的な変更案や効果は、材質・形状・数量・要求仕様によって異なります。個別の条件を確認して検討します。
HOW WE STARTWORK TOGETHER
完成した図面だけでなく、
相談したいこともお聞かせください。
どこに使い、何を実現したいか。取り付け先や周囲との関係、数量、希望納期などを整理します。
指定を守る必要がある寸法と、変更を検討できる箇所を確認。曖昧な点をそのままにせず、認識を合わせます。
3DCADや展開図を用いて形状を整理し、加工の方法・順序・部品の構成を検討します。

LET’S CREATE TOGETHERLET’S TALK